マイナス5歳肌!ハリつや美人肌へ導くとっておきの10か条

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美人の秘密は、やっぱり美しい肌にあります。肌が透き通っているだけで、少しくらいメイクがへたっぴでも、綺麗に見えてしまいます。

お肌は手間をかけてあげることで、ちゃんとあなたの期待に応えてくれるんです。

30歳を過ぎて、なんだか自分の肌に自信が持てなくなった。

なんだか肌にうるおいがなくなって、ハリも感じられない気がする。

肌の綺麗なあの子は、どんなお手入れをしているんだろう?

私も、もっと肌を綺麗にしたい。

今回の記事では、そんなあなたのための、とっておきの美肌術をご紹介します!

すべて実践しなくても、取り入れられそうな方法を少しずつでも日常に取り入れてみてくださいね。

1.乳液→化粧水の順番でやわらか肌に

化粧水→乳液の順でスキンケアをするのが一般的ですが、おすすめしたいのが乳液→化粧水の順でのスキンケア

乳液をつけた肌は、とてもやわらかくなり、そのあとの化粧水が浸透しやすくなりますよ。

乾燥がひどい時などは、乳液→化粧水→乳液→化粧水と繰り返すと、お肌がしっとりと、もちもちします。

2.コーヒーや赤ワインで活性酸素を撃退

活性酸素は、ストレスや紫外線、大気汚染などによって体内に発生します。

肌のコラーゲンをつくる働きを弱くしたり、肌を守る働きをする細胞(メラノサイト)を攻撃し、シミやしわの原因に。

活性酸素を防ぐには、抗酸化食品を摂取することが大事。

抗酸化が期待できるのは、ビタミンCやビタミンE、ビタミンAといった抗酸化成分が含まれた食品です。

コーヒーや赤ワインには抗酸化成分のポリフェノールがたくさん含まれているので、飲み物を選ぶ時にはぜひこれらの飲み物をチョイスするのをおすすめします。

コーヒーは、コンビニのコーヒーでも効果は期待できますが、できれば新鮮な豆で淹れたコーヒーがベストです。

コーヒーも赤ワインもちょっと苦手…という方には、ココアでも大丈夫ですよ。ココアに含まれるカカオ・ポリフェノールにも、抗酸化作用があります。

飲み物を選ぶ時は、ぜひコーヒーや赤ワイン、ココアなどを選びましょう!

3.3日間断食して美肌菌の育成をする

3-1美肌菌とは

美肌菌とは、人間の腸内と、皮膚にいる肌を美しくしくれる細菌のことで、腸には1000種類以上、皮膚には250種類以上棲んでいると言われています。

この細菌がベストな状態に保たれていると、シミ、シワ、ほうれい線なども目立たなく、肌のうるおいやツヤをアップしてくれるのです。

3-2 3日間のプチ断食をする

3日間のプチ断食をすることは、美肌菌にとっても良い影響を及ぼします。

悪玉菌ばかりの腸をリセットし、美肌菌が育ちやすい腸内環境に整えてくれるのです。

水だけしか飲まないハードな断食もありますが、逆に自律神経のバランスを崩し、リバウンドしてしまう恐れも。

そこでおすすめしたいのは「プチ断食」です。

以下のメニューを3日間続けてみてください。

朝食…バナナとヨーグルト(どれだけ食べてもOK)
昼食…サラダ
夕食…かつおぶしをかけたおかゆ

腸内がデトックスされて、便秘も治りますよ!

40代以降の肌断食はいきなりやると悪化するのでプチ肌断食がオススメ

4.シートマスクをより浸透させる方法

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シートマスクの使用時間は10〜15分程度のものが多く、それ以上の時間パックしていると乾燥の原因になってしまいます。

ですが、高価なシートマスクを使った日など、有効成分をもっと肌に吸収させたい!10分じゃもったいない!なんて思いますよね。

そんな時にやってみてほしい、シートマスクをより浸透させる方法があります。

それは、マスクを顔にのせた上から、食品用のラップを顔全体にのせるという方法です。

蒸発を防いでくれて、有効成分が浸透しやすくなってくれます。加えて、これなら30分続けても乾燥しません。

さらに効果をアップさせたい時は、ラップの上にホットタオルをのせるというやり方も。

ぜひ、試してみてくださいね!

5.ミルク洗顔をする

牛乳で洗顔すると、美白や保湿、肌のハリやツヤをアップさせる効果があります。

それは、牛乳に含まれるたんぱく質には、皮脂細胞を再生する働きがあるからです。

やり方は簡単で、30℃程度の水に牛乳をカップ1杯まぜて顔をすすぐだけ。

ミルク洗顔の後は、水ですすがなくて大丈夫です。

理由は、牛乳が持つ「乾燥を防ぐ」などの効果を失わないため。(においが気になる方だけ、すすいでください)

定期的に行うと、肌がなめらかになり、美白効果が感じられますよ!

この牛乳洗顔は、美容家の白川みきさんが週に2、3回、スペシャルケアとして行なっている方法です。

白川みきさんは、53歳にして20代の肌!

美しい肌のヒミツは、この牛乳洗顔にもあるかもしれません!

6.甘いものを摂りすぎない

糖分が多い食品を多く取ると、血液中の糖が体内のたんぱく質に絡み、AGE(糖化最終生成物)という老化の原因物質を生み出してしまいます。

肌のコラーゲンもたんぱく質の一種なので、糖分をたくさん取ると、コラーゲンに柔軟性がなくなり、肌のハリも低下。

たるみやシミなどの原因になり、肌の老化を促進させてしまうので、

糖分は取りすぎないように注意しましょう。

一日の甘いものの摂取量は、200kcal以内が適切。

片方の手のひらに乗るくらいの量が一日の目安です。小さめのシュークリーム1個分、ショートケーキなら3分の1程度。

なので、ケーキが好きな方は3日に1度くらいの頻度で食べるのが理想です。

甘いものが食べたくなった時におすすめなのは、アーモンドを2、3粒食べること。

アーモンドには、ビタミンEを始めとする美肌のために効果的な成分がたくさん含まれているので、間食にぴったりです。

アーモンドだけだと物足りない、という方は、食べ過ぎに注意すればアーモンドチョコでもOKですよ!

また、この老化の原因物質AGEは、食品にも含まれています。油で焼いたもの、強火で炒めたもの、揚げたものなどは要注意。

こんがりときつね色に焼き色がついた部分や、焦げたところには多量のAGEが含まれているので、気をつけましょう!

7.自分の年齢ー5歳と思い込む

思い込みというのは本当に美肌に効果的です。

自分がどう綺麗になりたいか、どんな顔になりたいかなどをしっかり考え、強くイメージしてみましょう。

イメージすると、本当にそのイメージ通りになっていくのが、脳のすごいところです。

やりにくければ、理想とする芸能人やモデルさんの写真を見てイメージしてみてください。

そして、おすすめなのが、自分の年齢を、ー5歳と思い込むこと。

ー10歳とかっていうと、抵抗を生んでしまうけど、ー5歳なら無理のない年齢で、自分の励みにもなります。

ぜひ、「ー5歳」という思い込みのアンチエイジング法を試してみてくださいね。

8.お風呂で美肌になる

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お風呂という時間も、「自分を綺麗にしてくれる時間!」と思って、ゆっくりと入ることをおすすめします。

毎日仕事で忙しくて、なかなかゆっくり入れない…という人は、最低5分間でも良いので、つかりながら自分をいたわってあげてください。

お湯の温度は、「気持ちいいな」と感じる自分の好きな温度で構いません。

お風呂の中に好きな本や美容雑誌なんかを持ち込んで、水分補給をしながらゆっくり湯船に浸かりましょう。

余裕があったら、スクラブなどで身体をケアしてあげるのも良いですね。

1日の疲れを癒しながら、自分をもっと綺麗にしてくれるバスタイムを楽しみましょう。

9.セラミドの入った化粧水・美容液を使う

セラミドは、肌バリアを維持するのにもっとも重要な成分です。

乾燥肌などは、もともと皮膚のセラミドが不足しているのが原因とも言われています。

セラミドの中でもっとも効果のあるのは「ヒト型セラミド」です。

このもっとも効果的なヒト型セラミドを選ぶ際には、成分表に「セラミド2」「セラミドEOP」などのように、「セラミド」という言葉をしっかり描いてあるものを選びましょう。

人気の化粧品評論家のかずのすけさんも、著書の中で「セラミドは特におすすめ!」と書かれています。

セラミド配合の化粧水おすすめランキング5選!乾燥肌でも潤いキープ

10.美肌になる食べ物を食べる

毎日忙しいと、3食きちんと…というのは難しいかもしれません。

しかし、「食べたもので自分の肌が作られている!」と思えば、少しでも意識してみようかと思うもの。

美肌のために、食べ物もできる範囲で意識してみましょう。

抑えておきたいのは、この3つです。

  • 毎日1食は、野菜、海藻を食べる
  • 季節のものを選ぶ
  • 発酵調味料(味噌、しょうゆ、米酢、本みりんなど)

野菜は、今日パプリカとブロッコリーを食べたなら、翌日はトマトと玉ねぎを…など、いろんなものを食べると良いです。

「様々な旬の食材をカラフルに食べる」というのを、意識してみてくださいね。

最後に

マイナス5歳肌!ハリつや美人肌へ導くとっておきの10か条ということで、具体的な方法を紹介させていただきました!

美肌を目指していく過程でも、やっぱり大切になっていくことは楽しむこと。

「今日は、この方法を取り入れてみよう。」

そんな気軽な気持ちで構いません。

楽しみながら、日常に取り入れてみてください。

「楽しい」という気持ちは、あなたをどんどん美肌に、美しくしてくれますよ!

あなたがますます綺麗になっていくことを願って。

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