40代のアンチエイジングケアはストレッチ・食生活・睡眠の3つが大切

アンチエイジングって、いつから始めたらいいのでしょう。それは、あなた、今日、今からです。今この瞬間より若い時は、人生で二度と訪れないので、思い立った今です。

といっても、道具は方法はと思っている刻から、老いは始まっています。

口の中に空気をためて、頬っぺた内を移動!

顔を百面相してください。それをしながら、物事は考えて行けばいいのです。

そして、人前で無理やりやれとも言いませんので、トイレに入ってる瞬間とか、口の中百面相を一日何回かやってみてください。
何に効くか。

ほうれい線はじめ顔のしわ伸ばしに絶大な効果(チリツモですが)があります。

また、顔の筋肉をマールくするイメージで、顔の皮膚の下に空気を入れていくと、将来的には認知症の予防の一助になるかと思います。

(往々にして、認知症の方は、顔の骨格に沿って皮膚が貼りついてる状態で表情がなくなります。でも、顔に肉が残ってる状態の方で表情が残ってる方の認知度は鮮明です)。

40代以降はストレッチが大切

さて。よく言われているのが、ストレッチですよね。黒柳徹子さんも森光子さんも実践なさって高齢者になったと言われております。

でも、人は誰一人同じ体型の人はいません。ふっくらした体型の人でも痩せすぎの人でも、膝を折り曲げるストレッチは膝に負担をかけるものです。

それでも、膝のストレッチができるうちはやってください。

やれなくなったら…&お若いうちは、どこかに腰かけて、足が延ばせる状態でしたら、骨盤で支えて足を水平にして、バッテン。10づつ数えて、反対側クロス。

これをなるべくやることを心がけてください。膝に筋肉がついて、足腰が丈夫になります。膝に筋肉をつけ続けることが、ストレッチの本来の目的なんです。

おっと。文章と中途なっていますが、この章の中に書かれていることは、絶対にやらなければならない続けなければならないことではありません。

絶対必ずは、自分の心に負荷をかけ、やれなかった日は罪悪感でいっぱいになり、長い目で言うと続けられなくなるからです。やれるとき、思い出したらやる。これ、アンチエイジングの基本です。

アンチエイジングは食生活が1番大事

そして。アンチエイジングのそもそもの基本は、食生活です。小さいころからなにを食べてきたかで、歳の取り方は如実に違います。

明治大正時代、ぎりぎり終戦前生まれまでの人は、背がそんなに高くないけれど、骨格がしっかりしています。

それは、今の人からすると「貧しい食卓」かもしれませんが、味噌や醤油など調味料にも大豆製品、納豆や豆をマメにとり、また、ワカメなどの海藻類、ミネラルもふんだんにとっていたからです。

戦後は食生活が大きく変わり、欧米型になり、カルシュウムは牛乳など乳製品で摂取するものと洗脳されてきました。

でも、女性の身体には、豆によるカルシュウムの方が実は骨を丈夫にします。

また、女性ホルモンにも作用するので、加齢による更年期症状を緩和します。

30歳を過ぎたら、大豆製品を毎食いただきたいところです。もちろん、海藻類も。

ただ、更年期の症状が落ち着いたら、海藻の採りすぎは身体にとって悪いとの研究もあるので、控えた方がいい食品です。

今は、スーパーに行けば、手作りのお惣菜もすぐに手に入るし、手料理をしなくても、食卓の彩りは揃います。

でも、やはり、産直の野菜(生産者の顔が見える)とか肉屋さんでちゃんとした価格の鶏肉などを購入して、簡単でいいので(レンジでチンで構いません)、自分の食べるものは自分で作ることを心がけてください。

それは、食材の安全性だけでなく、自分の理解しているものを食べていると言う安心感になるからです。

カロリーや栄養素の原理だけで言えば、カロリーメイトとポカリスエットと水だけで人は生きて行けることになります。

けれど、それだけでは、一日の必要栄養値を得ることができても、健康的に暮らすことはできません。

人間はいろんな食べ物を口の中で、唾液の力をかりながら食べることで、生きていく上での新たな栄養素が出現します。

だから、生きられているのです。端的に言えば、病院に入院して口からなにも摂取できずに、必要カロリーだけ点滴で入れている人は、健康にみえないじゃないですか。

実年齢よりもずっと年上に見えますよね。そういうことです。

ビーフストロガノフなんてできなくっていいんです。旬の菜っ葉をゆでてお浸しにして、ちゃんとした鶏肉を蒸し焼きにして少量食べるで充分なんです。

食生活を見直すことで、アンチエイジングにばっちりなります。

アンチエイジングに欠かせないことは、休むこと。

歳を重ねるごとに、睡眠が浅くなってると思います。

それは眠るのに体力が必要だからです~高校生の時、トイレに行かずに48時間眠り続けた猛者がいます。水泳部で体力があったからです。

夜眠れないことで、今、いろんなサプリメントも出ていますし、時に病院から睡眠薬をいただくこともあると思います。眠らなくっていいんです。

無理して眠ろうとしても身体は休まりません。眠らないで、そのかわり、楽しいことだけ考えて、身体を横にして休んでいることが重要なのです。

夜に眠れない分は、昼間に、例えば、暑いところを歩いて来たなと思ったら、お化粧してても大丈夫なので、シートパックを顔に乗せて、15分横になる。

この時、眠れるならば寝る。たった15分でも質の良い眠りになります。

まとめ

ちょこちょこ言い訳や理由付けをしながら、休むこと、身体を休ませること「自分のためにさぼること」が、アンチエイジングの基礎になります。

ゆるく生きて行こうではありませんか。それこそが、アンチエイジングにつながります。

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