【冬の乾燥対策10か条】冬にカサカサして痒くならないためのスキンケア

fuyukansou

多くの女性を悩ませる、「お肌の乾燥」。特に、気温と湿度の下がる冬は、一段と手強くなりますよね。

毎年のように経験しているけど、イマイチ何に気をつけていたらいいのかわからず、その場しのぎにしてしまい、いつも同じように悩んでしまっていませんか?

あるいは、年齢と共に、その悩みが増えていってしまっている方も少なくないかと思います。お肌の乾燥って、空気が乾燥しているからだけじゃないの?

私も、長年ずっとそう思い込んでいましたが、どうやら乾燥の原因は、単純に空気の乾燥だけではないようです・・・

今日は、お肌の乾燥について、その原因を知り、私が気をつけている冬の10か条をご紹介します。

1 どうして冬ってこんなに乾燥しちゃうの?

まずは、何事も原因を知ることが大事です。やみくもに試す前に、まずはどうして乾燥してしまうのか、その原因について知ってみましょう。

1-1冬にお肌が乾燥しやすい原因

簡単にいってしまえば、大きくこの3つのようです。

  1. 外気の湿度低下によって肌の水分が逃げる
  2. 身体の冷え
  3. ホルモンバランスの崩れ

そのため、シンプルに考えれば、

  •  肌の水分量を保つ
  •  身体を温める
  •  ホルモンバランスを整える

これが適度にできていれば、お肌が乾燥しないってことです。要点を抑えたところで、あとは具体策を考えるだけ。

1-2それぞれの対策を考えよう

肌の水分量を保つためには、スキンケアが欠かせないです。身体を温めるためには、外から温めることも、また、内臓から温めることも大事です。

ホルモンバランスの大敵は、ストレスです。

少しだけ補足すると、ストレスがたまると、活性酸素がうまれます。この、活性酸素がホルモンバランスの崩れや乱れを引き起こします。

これで、3大具体策がわかりました。それはずばり、「スキンケア」「身体を温める」「リラックスする」です!

では、以上をふまえた上で私が日頃行っている対策を10個ご紹介します。

2 カサカサ肌から卒業!冬の乾燥対策10か条

ここでは、朝起きてから夜寝るまでの1日の流れでピンポイントにお伝えしていきます。

また、それぞれの難易度と、効果の度合いからの個人的なおススメ度を、5段階で評価してみます。

〈朝編〉2-1お湯、洗顔料は使わない

スキンケア評価
難易度
(1.0)
おすすめ度
(5.0)

お湯も、洗顔料も、必要な肌の油分を余計に洗い流してしまうからです。せっかくがんばって布団からでてから、つめた~いお水で顔を洗うのはツラいのですが、眠気覚ましにもなります。

最初は大変かもしれませんが、慣れると、心地よくなるはずです。もちろん、洗ったあとは、即スキンケアを。

2-2この時期にかかせないスキンケア→オイル+固めの保湿クリーム

スキンケア評価
難易度
(1.0)
おすすめ度
(4.0)

私が年中スキンケアで使用しているアイテムは、プレ化粧水、化粧水、乳液ですが、秋から冬にかけては、これにオイルと固めの保湿クリームをブレンドしてお肌に塗っています。

このアイディアは、美容師さんに教わった髪のスタイリング方法から応用しました。それが、固めのヘアワックスにオイルを混ぜて、髪になじみやすくするやり方です。

方法は簡単。適量のオイルとクリームを手にとって、温めながら手の中で混ぜます。それを、顔全体に塗って、仕上げれば完了。

オイルにこだわりはないのですが、最近、食用油でも全く問題ないことに気づきました。おすすめは、少し甘い香りのする、スイートアーモンドオイルです。

KALDIさんで800円程度で購入できます。もし、気に入らなければ、お料理に活用できるので、ぜひ試してみてください。

保湿クリームは、ずっとニベア

nibeya

この硬さがちょうどよくって、気に入っています。それに、お値段も良心的なので、使い続けやすいのも高ポイント。一番大きいサイズの169gで600~700円程度で購入できます。

オイルのベトつきが気になる方、クリームだけだとなんだか肌になじまないな、と思っている方に、このやり方は特におすすめです。

2-3朝のスープで身体の中から温める。

スキンケア評価
難易度
(4.0)
おすすめ度
(5.0)

今年の冬からはじめましたが、やればやるほど欠かせない習慣になりました。これをすると、暖房器具で温めるよりも、身体がちゃんと動くような気がしています。

朝起きて、すっからかんになった胃袋に、あったかーいスープをいれると、心も安らぎ、自然と余裕が生まれます。そして、数分後には身体がぽかぽかに。

わたしはこのおかげで、寒い朝のメイクが楽しくできるようになりました。

〈日中編〉2-4リップクリーム、ハンドクリームはこまめに

スキンケア評価
難易度
(5.0)
おすすめ度
(3.0)

こまめに、というのがズボラな私にとっては本当に難しいのですが、こればかりはどうしようもないと思っているのがハンドケア、リップケア。

手と唇は、ずーっと外気に触れていて、洗う機会も多いので、どうしても乾燥が酷くなりがち。ズボラな方は、特に時間やタイミングを決めてやる、というルーティーンを作ることをおすすめします。

リップクリームは1時間毎、ハンドクリームは、手を洗った後に必ず、といった具合です。

2-5メイクの上からも保湿!

スキンケア評価
難易度
(2.0)
おすすめ度
(5.0)

日中は暖房の効いた室内にずっと、という方も多いかと思います。外にいるよりも、むしろ乾燥が酷くて、特に気になる瞬間ですよね。そんなとき、私は、メイクの上からはオイルミストと、やわらかい保湿クリームを愛用しています。

オイルミストは、軽めでリフレッシュ効果もかねていて、保湿クリームは口の周りや目の下など、乾燥のしやすいところにぬりぬり。どちらも、気分によって使い分けています。

メイクの上から塗る保湿クリームでおすすめなのが、「スチームクリーム」。

ベトつかないし、伸びがいい。

V

なのに、それなりの保湿効果。通常75gでお値段は2,000円弱。持ち運びに便利な大きさですし、缶入りなので最後まで使いきれるところも魅力。

ちなみに、私が今使っているのは、いただきものですが、かわいいスヌーピーのパッケージ。

スチームクリームは、様々なブランドとコラボレーションをしているみたいで、パッケージはいろいろな種類があります。お好みのものを探すのも楽しいかと思います。

2-6水分補給をしっかりと

スキンケア評価
難易度
(2.0)
おすすめ度
(3.0)

もはやお肌の乾燥対策だけではないですね。体内にも水分は必須です。このときに気をつけたいのがコーヒーや緑茶に多く含まれるカフェインです。

カフェインには、利尿効果があるので、余分に水分を身体から出してしまうことになります。冷えた飲み物は、代謝を下げて乾燥を引き起こす原因となるので、温かい飲み物を意識するといいみたいです。

〈就寝前〉2-7お風呂は湯船でゆっくりと。ストレッチも一緒に。

スキンケア評価
難易度
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

熱すぎるお湯は、お肌の表面の油分を流し過ぎてしまいますし、また、温めすぎることもかえって乾燥を引き起こすことになるようです(適度って、難しいですよね・・・)。

お風呂の温度は40度程度で、10分ほどゆっくりつかります。また、身体があたたまっているので、寒さで緊張した筋肉をほぐしたり、簡単なストレッチをすると、さらに血流がよくなって、代謝があがります。

代謝があがると、体温があがります。そうすると、冷えに効果的、ということです。

2-8お風呂上りは、まず靴下と腹巻でぽかぽか

スキンケア評価
難易度
(1.0)
おすすめ度
(5.0)

お風呂上りのヒト工夫が、すぐに靴下と腹巻をつけること。これ、お風呂であたたまった身体をぽかぽかに保つのに、簡単でとっても効果的です。

実は、妊娠してから冷えに対して、より妊娠前よりも気をつけるようになってから始めたのですが、このヒト工夫のおかげで、お風呂でせっかく温まったのにも関わらず、すぐに冷えてしまっていた手足がだいぶ改善されたように思えます。

2-9そして、すぐに全身とお顔の保湿ケア

スキンケア評価
難易度
(1.0)
おすすめ度
(3.0)

もう、これは絶対です。少しでも水分、油分が逃げていかないように全身にはクリーム(オイルを使うこともあります)をたっぷり、けちらずに。

お顔は念入りに。このあとは寝るだけなので、オイルとクリームも朝よりも多めに。リラックス効果のために、好きな香りを取り入れるのも、いいですね。

2-10暖房器具は上手に使おう

スキンケア評価
難易度
(2.0)
おすすめ度
(3.0)

冷えないように、といいながら、実は温めすぎもかえって逆効果のようなのです。とくに就寝時。快眠は、ストレスをなくす効果的な方法なので、ぜひ生活に取り入れたいもの。

快眠のためには、身体から放熱できるように適度な温度で寝ることが大事なのとか。

また、暖房器具は空気を乾燥させるため、直接顔にあたらないようにすることはもちろん、加湿器と併用するのがいいです。

3まとめ

いかがでしたでしょうか??「乾燥」って、意外にもいろんなことにリンクしているんですね。要点が抑えられれば、あとは簡単です。

ご自身であった方法を探し出せれば、きっと習慣づけられると思います。ストレスはよくないので、とにかく気軽に続けられる方法を見つけることをおススメします!

ほんのちょっと工夫することで、少しずつでもお悩みをなくし、残りの冬はいつも以上に楽しく快適に過ごしましょう♪

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