【相原悠希】インタビューin石井治療院 広尾サロン!元モデルが教える美しくなれる秘訣とは

綺麗になることも諦めたり、何かにチャレンジすることもおっくうになってしまったり。それって、すごくもったいない!

今回は、そんな女性の背中を押すべく、元・モデルで、女性を美しく、魅力的にするビジュアルプロモーターのお仕事をしている相原悠希さんに、綺麗になる秘訣を伺ってきました。

相原悠希さんは、現在48歳。雑誌にも掲載される美しさ。

本当に素敵に年齢を重ねていらして、お会いした瞬間に、

「わー、こんな方が世の中にいるんだ!」

なんて感動してしまったほど。

その、知的で凛としたたたずまいと明るい雰囲気は、もう出会ってすぐに、私の心をつかみました。

今回、相原さんは石井治療院 広尾サロンにて美容鍼・小顔整体・首肩コリの鍼・首肩コリの整体を受けにいらっしゃるところ。

院長の石井さんに機会をいただいて、今回インタビューをさせて頂けることになりました。

石井治療院 広尾サロンは、やっぱり素敵な方がたくさん通ってらっしゃるところだな…なんて改めて感じました。

相原さん、石井先生、本当にありがとうございます!

相原悠希さんはこんな方

22歳から、スカウトがきっかけで相原さんはモデルを始め、活躍されます。

モデルの仕事を通し、自分をどう見せるか、より綺麗に美しくなるにはどうすれば良いのかなど、美のプロフェッショナルとして経験を積まれていきます。

30代半ばからは結婚式の司会者としても力を発揮する相原さん。

その後、「多くの方に自分の隠れた魅力に気づいていただくためのお手伝いがしたい」とイメージコンサルタントになるための勉強を積み重ね、

現在は、パーソナルカラー診断や骨格診断などを軸にカウンセリングを行いながら、第一印象をよりワンランクアップさせるためのビジュアル戦略を行っていらっしゃいます。

モデルで培った、「自分を表現し、魅せる力」と、司会業で養われた「カウンセリング力」と「人に伝える力」。

この二つの点が線になり、人の魅力と美しさを引き出す現在の仕事につながっていきます。

年齢を重ねてにじみ出る、内面の美しさ

会った瞬間、なんて綺麗で素敵な人なんだ!と思わせる魅力を持った相原さん。どんなことを心がけて日々を過ごしているのか伺いました。

相原:わたし自身が、自分の仕事やビジネスの広告塔。なので、常日頃綺麗でいなくてはいけないなという意識でいます。

でも、20代と同じ頃のようには難しいです。30代、40代と年齢を重ねた、それなりの年相応の美しさはとても大事になってくると思います。

人生の中で、それなりにいろんな良いことも悪いことも経験しながら、精神的に這い上がってきたところがあります。

そのたびに、自分は何を求めてるのか、自分は何を好きなのかなと、自分を振り返る時間を持つというのも大事かなと感じています。

日々、何となく過ごしていってしまうと、何となくで終わるんです。

だけど、今日一日は笑顔でいようとか、今日は1回「ありがとう」と言えることをしてみようとか、その日その日に自分が心が豊かになるようなことをやっていこう、というような日々の意識を、その時その時持つようにしていくと、やっぱり内面から輝いていきます。

オーラとか雰囲気のオーラってあるじゃないですか。笑顔が出てない、笑えてない時ってやっぱりくもってる感じなんですよね。

なのでそういう風な自分にならないようにするためには何が必要っていうのを常に自分に問いかけるというか、そういうマインド的なことも気をつけています。

鈴木:日々の感謝や、笑顔…そういったことの積み重ねが、大人の綺麗を作っていくんですね。

年齢で、綺麗や色んなことを諦めない

相原:わたしの中で「年齢で諦めない」っていうのがテーマにあるんですよ。

常に、やりたいと思った時が、やるとき。スタートするとき。

わたしも、今の仕事の前は司会業で8年くらい、600組くらいの婚礼司会をしていましたが、なぜその仕事を始めたかと思うと、自分でこれからさらに何かしていかないとというときに、たまたま初めて会った人に声を褒められたんですね。

それがきっかけで「声で何かしていけないかな?」という発想になり、アナウンスアカデミーというところ通ってみることにしたんです。

人の話を素直に受け止めること。まず、やってみよう!という行動力。行動して初めて見えてくることがあるので、まずはやってみようという好奇心。それがすごく大事。

見た目という意味で、日々のケアももちろん大切です。そして、プラス自分の内側からにじみ出るものだと思います。

鈴木:「年齢で自分を諦めない」。これって、本当にとても大事なことですね。やりたい、と思うことはやってみる。

自分のアンテナにひっかかることはチャレンジしてみる。大人だからこそ、と思って、自分の可能性を諦めないことが重要ですね。

落ち込むことはもちろんある

鈴木:私から見ると、完璧にも見えてしまう相原さん。落ち込むことや、不安を感じることはあるのでしょうか?

相原:こう見えてネガティブ発進なんです。

周りの人からも、ポジティブとか明るいイメージがあるんですけど、発進はネガティブからなんです。

例えば何か仕事をいただいたくと、「私で大丈夫かな?」「私で成り立つのかな」「私の知識だけで満足させられるのだろうか?」なんて自分を落として、「できるかな、できるかな」と心配になる。

でも、そう思うけど、心の反応で、「やってみなきゃわからないでしょ?」という気持ちもある。

なので、まずは、「ノー」と言わないで言われたらやる、ということをまずする。

心ではできないと思うけど、もしかしてやってみたらいい結果が生まれるかもしれない。だけどそれはやらないと見えない。

あー、どうしようと思うけど、「やります、できます」というんです。

言ってから、どうしよう、どうしようと不安になるんですけど…できると言ってしまった手前、こうするために何ができるかをじっくり考えて、準備をし、完璧に伝えるために情報も収集するし、自分でシュミレーションやイメージもするし、「私は大丈夫だ」というのを重ねていって、いただいた仕事に「私は100パーセントできるんだ」と段階を踏んでいるんです。

もともと、どんな方でも、やれる、できる、でも不安というのは誰でも持ってることなんですけど、でも不安を60%、70%にしないで、「できる」を70%、80%に持って行く。そのために、準備に妥協しないことです。

鈴木:落ち込んだりすると、途端に自分に自信がなくなってしまいますが…「落ち込む」は悪いことじゃないんですね。

それをバネに、もっと頑張ろう!と思わせてくれるサイン。相原さんのように力のある方でも、落ち込む力を反動に頑張ってこられた。

そう思うと、私自身ももっと頑張ろう、と励みになりました。

内面を変えることは、見た目も変えてくれる

相原:カウンセリングでお客様に色々聞きながら分析します。
内面にアプローチしていくことで、見た目を変えていくんです。

どうしても見た目って、自分の中が発信しているものがここに現れている。

服のセレクトもそうだし、色もそうだし、髪型にしてもなんにしてもここの自分の潜在識が求めてるものを自分が選んでいるんです。

絶対モノトーンしか着てない人とか、色なんかありえない!という方は、
「なんで色を取り入れられないんだろう?」と、心の内を覗きます。

「子供の頃からそれしか着ないんですか?」というと、違う。
「ピンクとかも、着ていました」と。

「いつ頃から黒が多くなってきましたか?」

と、問いかける。

話しながら、なんでそこが取り入れられなくなったかという、心の奥のものを、カウンセリングしながら話していただく。

ちょっとずつ色に慣れていったら、もっと表情も変わっていきますし、
色彩心理学、色の持つイメージってあるんですよね。

自分が着ることで、その色を見ることによって視覚から自分の内面に訴えかけさせるというものもある。

なので、カラーを取り入れづらいお客様には、靴やカバンなど面積の小さい所からカラーを取り入れてみては?とご提案させて頂いてます。

そうすると意外と、

「バッグだけだったら大丈夫でした。」
「靴だったら、抵抗なく履けます。」

ちょっとでも色が入っていれば、まず第一歩進めている。

最終的に、外見のプロデュースと言っていますが、内面を通し、その方が「本来の自分てこうなんだよ」ということに気付いてほしいし、気付くことで自信が生まれる。

そして、探究心が芽生え、自分をもっとこうしたい、ああしたいと欲が出てきて、今まで目にも止まらなかったスカートをちょっと履いてみようかとか、心の変化が出てくる。それが外見に表れてくるんです。

メイクで気持ちを上げて、印象アップ

相原:家庭に入ってしまい、外に出ることがなくメイクもしない…そんな方も多いかもしれません。

でも、ぜひ、チークを入れて欲しいんです。

本当は眉が一番大きいのですが、眉ってちゃんと習わないと
自分の描き方ってわからない。

でも、チークだったら誰でも入れることができます。

ぽんぽん、と、頰の高い位置に入れるんです。にっこり笑った時のいちばん高い位置に。

年齢を重ねると頰も下がってくるのですが、高い位置に入れることで、ハツラツとした印象になる。

血色の良い顔というのは、幸せを呼びますから。ピンクだったりオレンジだったり、自分の肌にあったチークをぽんぽんする。

口紅も、カラーを合わせてつけてくださいね。

それだけで顔の見られかたは、全然異なってくるんです。

顔の血色が出るだけでオーラも変わってくるし、ぜひお勧めです。

40代になっても、50代になっても、顔は引き上げられる

相原:顔を押さえて、「上へ上へ」を意識してます。

化粧水をするにも、コットンではなく手でやるんですけど、
上がれ上がれと。イメージングをします。

「上がってる、上がってると」イメージをすることを、習慣にしている。

顔を引き上げるって表情筋の流れなんですよね。

上に向かって筋肉があるので、上に上にを意識する。

毎日触っていると、自分の手で肌を感じているといろいろなことがわかってくる。

これだけたるんでる、とかわかるようになるんですよ。

今日むくんでる、とか。

そして、セルフケアと並行して、石井治療院 のようなところでメンテナンスをするんですね.笑。

鈴木:相原さんの顔は本当にピン、とされていて、まったくたるまれていません。すごい!本当に憧れていまいます。

日々のセルフケアと、石井治療院などでのケアが大事なのだなと改めて思いました。

石井治療院を知ったきっかけ

相原:息子のママ友でもあるのですが、news everyの食レポなどでも活躍されているフリーアナウンサーの坂田陽子さんが、インスタで治療院をアップしていたんですね。

陽子ちゃんの紹介なんです。陽子ちゃんが、風邪で声が出なくなったと。

しゃべる仕事なので、これは大変だと。彼女も石井治療院を紹介されてここへ来て、「変わったよー」と言っていました。

そこで、石井治療院がピンきたんです。

とりあえずピンときたものはまずやるというのがモットーなので、とにかく1回来ようと。

美容鍼というものも、私のアンテナに引っかかっていたんです。
美容メディアで美容鍼をテレビや雑誌で見て、美容鍼というワードがあった。

興味があったところ、陽子ちゃんのアップが目に入り、石井治療院に来るきっかけになりました。

石井先生の良いところ、施術が上手なのはもちろんなのですが、
ご縁があるかもしれないという人を紹介してくれたりするんです。

治療以外のことでも、何気なくグチって話たことを汲んでくれて、いろいろアドバイスをしてくれる。

そういった、プラスアルファの部分がたくさんあるんですね。

<石井治療院での施術>

インタビューをさせていただき、石井先生の施術を受ける相原さん。

今回の施術内容は、美容鍼・小顔整体・首肩コリの鍼・首肩コリの整体。

美容と身体のメンテナンスを行っていきます。

石井治療院の記事は、前回肌活ラボでも公開させていただきました。

筆者の鈴木が美容鍼・小顔整体を受けた記事です。

【東京美容鍼体験レポ!】大人気の石井治療院 広尾サロンで小顔になれた!

施術に関して特典がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

石井治療院ホームページ

予約メールアドレス
ishii1224@icloud.com

電話番号 0362774786

LINE・ID「ishiiyukio」

さいごに

「綺麗は移る」ではないですが、相原さんとお話をさせていただくだけでパワーや、元気、綺麗の源ををたくさんいただきました!

まだまだ未熟な自分ですが、素敵に歳を重ねて、綺麗になっていくことができるんじゃないか…

そんな、ワクワク感をいただき、感謝でいっぱいのインタビューとなりました。

「自分はもっともっと綺麗になることができる」

そう思い、日々好奇心を持っていろいろなことにチャレンジし、行動し、自分を磨いていきたい。

そう感じました。

年齢のせいで、自分の可能性や綺麗をあきらめたりするのは、とてももったいないこと。

相原さんは、

「自分の気持ち次第で、誰でも今から、綺麗になることができる」

そう伝えてくださいました。

もし、「自分なんて…」という気持ちを抱えていたら、相原さんに会って話してみてください!

綺麗になるためのコツや、日々を充実させるために必要なことを、自身の生き方を通して教えてくださいますよ^^

<相原悠希さんの公式サイト>

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