花粉の肌荒れに効く市販薬おすすめ7選!花粉症のせいで肌が痒くなるのを防ぐ

2019年春の花粉の飛散量は、全国平均で2018年の2.7倍。今年も花粉の季節がやってきたか…とゆううつになる人も多いと思います。

花粉によるくしゃみ、鼻水、かゆみ。顔も首も赤くなってしまって、気になる肌荒れ…本当に辛いですよね。

今回は、花粉による肌荒れや花粉症の症状に効果的な、ドラッグストアでも購入できる市販の薬をご紹介していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

花粉による肌荒れに効く、内服薬

1、抗ヒスタミン薬

まずは、内服薬からのアプローチ。代表とされる薬は、抗ヒスタミン薬です。

抗ヒスタミン薬を飲むことで、主に「くしゃみ・鼻水」「かゆみ」を緩和させることができます。

かゆみというのは、鼻や目、喉、皮膚や耳などのかゆみで、まんべんなく効いてくれます。

一度荒れてしまった肌荒れを改善させることはできませんが、肌を掻いてしまうことで肌荒れの原因につながるので、薬を飲んでかゆみなどの症状をやわらげましょう。

抗ヒスタミンには、第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬があります。
第一世代抗ヒスタミン薬の方が昔に登場したもので、のどが渇く、目がしょぼしょぼする、眠気が出るといった副作用が出やすいです。

そのため、自身で購入する際は第二世代抗ヒスタミン薬を選びましょう。

第二世代抗ヒスタミン薬は、医療用医薬品でしたが、ドラッグストアで買えるようになり、「スイッチOTC」とも呼ばれています。

副作用が比較的少い、他の薬との相互作用でも、重篤な副作用はないという有効性や、安全性が国からも認められています。

・アレグラFX 28錠

アレグラFX

第二世代抗ヒスタミン成分のフェキソフェナジン塩酸塩が配合。症状を鎮めてくれるだけでなく、症状を引き起こす原因になる物質が体内に放出されないよう元から抑え、加えて症状の悪化も防いでくれます。

花粉症によるアレルギー性鼻炎、鼻水やくしゃみ、蕁麻疹、皮膚炎のかゆみなどのアレルギー症状を緩和してくれます。

第二世代抗ヒスタミン薬では、もっとも人気の薬。1日2回で24時間しっかり効いてくれて、空腹時にも飲むことができます。

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2、漢方薬

・消風散(しょうふうさん)

漢方薬も、花粉症の症状を抑えるのに活用したいです。肌荒れやかゆみに効いてくれて、おすすめの漢方薬が消風散です。

皮膚のかゆみを意味する「風」を消す働きが「消風散」の由来。多くの生薬からできていて、湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎など、かゆみを強く伴う慢性の症状に効いてくれます。

・ツムラ漢方消風散エキス顆粒 20包

ツムラ

熱を冷まし、かゆみを鎮めて、炎症を抑える漢方薬。温めると皮膚のかゆみがひどくなる方におすすめ。

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・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

特に鼻水やくしゃみがつらい、という方におすすめなのは小青竜湯です。

効果がとても高いと言われる抗ヒスタミン薬と比較し、同等の効果があるという結果が出ている漢方薬。

小青竜湯は身体を温め、発汗作用等により体内の水分を発散させることで、鼻水や鼻づまりなどの鼻炎症状を改善する働きがあります。

・小青竜湯分包エキス顆粒〔大峰〕30包

小青竜湯分

とまらないくしゃみと鼻水に。眠くなる成分が入っていないので、仕事や車の運転などで眠気が気になる方でも安心。

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花粉による肌荒れを、外用薬(塗り薬)でやわらげる

体の内側から肌荒れの対策をしたら、今度は外側からもケアしましょう。

肌の赤みやかぶれは、肌のバリア機能が低下し、花粉やアレルゲンが肌に侵入して起こる花粉皮膚炎と言われるもの。

ここでは、起こってしまった花粉皮膚炎に効く塗り薬をご紹介していきます。

花粉皮膚炎に効く塗り薬

・キュアレア 8g

キュアレア

非ステロイド性抗炎症成分「ウフェナマート」と、内服薬のところでもご紹介させていただいた「抗ヒスタミン成分」が、つらいかゆみや赤みを鎮めてくれます。

赤み・炎症を抑えつつ、素早くかゆみを鎮めることで、炎症の悪化サイクルを断ち、肌荒れを治していくことができます。

赤ちゃんにも使える弱酸性の非ステロイド性クリームで、肌にやさしく、デリケートな目の周りにも使用することができます。

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 ・メンソレータム カユピッド 15g

メンソレータム カユピッド 15g

4つの有効成分がかゆみを抑えてくれ、かくしたい赤みにも効くかゆみ治療薬。

「ジフェンヒドラミン塩酸塩」→かゆみの原因に作用。
「リドカイン」→かゆみを鎮める。
「アラントイン」→赤み・炎症を抑え、皮ふの修復促進。
「グリチルリチン酸二カリウム」→赤み・炎症を抑える。

症状を治し、バリア機能を正常化し、汗・花粉・乾燥などの外部刺激を受けにくい肌に導いてくれます。

目や口のまわりなど、顔にも使えてベタつかないクリームタイプ。メイクもヨレにくく、しっとりやさしい使い心地です。非ステロイド性で肌にもやさしく、安心して使えます。

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花粉による肌荒れを、保湿でやわらげる

1、保湿クリーム

肌が乾燥していると、皮膚のバリア機能が低下する原因になり、花粉などの外からの刺激に弱くなってしまいます。

肌を保湿することで、花粉の侵入を防ぐことが可能。しっかり保湿して、赤みや湿疹、肌荒れの悪化を防ぎましょう。

・ ハピコム ピアソンHPクリーム 50g/100g

ピアソンHPクリーム

かさつくお肌の治療薬。ヘパリン類似物質という乾燥肌治療成分が含まれています。

このヘパリン類似物質は、体内にある「ヘパリン」と似た成分で、「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の3つの働きがあります。

この3つの働きが、肌の内側から新陳代謝をうながし、一時的な保湿ではなく乾燥荒れ肌を根本解決に導いてくれます。

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2、入浴剤

体の保湿に、入浴を利用するのも有効的です。心身共にあたたまることで、リラックス効果もあり、血行促進もされ、花粉症の原因のひとつとなるストレスにも効果があります。

浴室は乾燥しやすいので、入浴後の保湿もしっかり行っていきましょうね。

・ヘルスケア ミノン 薬用保湿入浴剤 480ml

ヘルスケア ミノン

やさしい乳白の湯が、カサついた肌にうるおいを与え、しっとりとしたすこやか肌に導いてくれます。

赤ちゃんでも入浴できるほど肌にやさしく、デリケートな肌にうるおいを与える保湿成分(11種のアミノ酸)配合。

入浴効果を高めて、肌あれ・しっしんも和らげてくれる薬用処方です。低刺激性、弱酸性、アレルギーの原因物質も極力カットされています。

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まとめ

花粉症による肌荒れのせいで、せっかくの春を楽しめないなんてもったいないですよね。マスクを使用し、帰宅後は手洗いうがいを忘れずに。しっかりと花粉対策を取りながら、薬の力も借りて花粉シーズンを乗り切りましょう!

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