正しく洗顔すれば毛穴の汚れがしっかり落ちてニキビ予防・改善になる

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毎日の洗顔。それは、やり方や選び方を間違えるとトラブルを招いたり、起きている肌トラブルが悪化したりしてしまいます。

  • 洗顔は朝晩しているけど本来の目的は理解してない
  • 面倒で早く終わらせたい
  • 肌が荒れるたびに化粧水や保湿クリームを変えたり見直したりしている

そんな方にこそ読んでいただきたい、洗顔の目的と正しい洗顔方法を紹介します。

洗顔の目的とは?!

①汚れを落とす

人の顔は、排気ガス、紫外線、PM2.5や埃など常に外気にさらされ、汚れが肌に付着しています。
また、人それぞれ差はあっても、必ずお肌から汗や皮脂が分泌されています。

これらをそのまま放置しおくと、雑菌が繁殖して炎症を起こしたり、毛穴つまりが起きたりして、ニキビや毛穴の黒ずみなど様々な肌トラブルが起こります。

この大気にさらされたお肌を就寝前に清潔に保ったり、寝ている間にお肌についてしまった寝具や埃の汚れ、皮脂や汗を落としたりする目的で洗顔は行います。

②ターンオーバーを正常にする

汚れと共に古い角質を取り除いてお肌のターンオーバーを正常に行うという目的もあります。

古い角質がお肌に残ることで、黒ずみや毛穴の詰まりの原因になり、お肌のくすみを招いてしまいます。

ターンオーバーのサイクルを正常に保つことで、お肌をつくる表皮の細胞が入れ替わり、透明感のあるお肌を保つことができるのです。

洗顔でターンオーバーの正常化を図ることも、スキンケアやエイジングケアにとっては、基本的なことの1つです。

正しい洗顔方法を知ってお肌改善!

①テニスボール1個分の泡で洗顔

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肌の摩擦は、肌トラブルの大きな原因です。面倒でも、テニスボールひとつ分の泡を作って、直接肌には触れずに、やさしく洗うことが大切です。

実際テニスボールひとつ分の泡を作ってみると大変だと思いますが、その泡を顔に乗せると気持ち良さも全然違いますし、手が肌に触れることは一切ありません。

毎日その泡で洗うと普段洗顔が面倒な方でも気持ち良いと感じながら洗うことができるでしょう。

②Tゾーンから洗う

泡をのせる順番は、皮脂が多い部分から。

初めに、Tゾーンに泡をのせましょう。

Tゾーンの次は顎に泡をのせます。顎も皮脂が多い部分ですが、ゴシゴシと洗うのはNG。
泡をのせるだけです。

最後に頬にのせます。髪の生え際(コメカミ)にも泡をしっかりのせましょう。

③ぬるま湯ですすぐ

冷たい水や熱すぎるお湯だと肌への刺激が強すぎます。そのため、32℃~35℃程度ですすぎましょう。

④洗うときは極力手が触れないように

洗うとき、ゴシゴシ洗ってしまってはダメです。なるべく手が肌に当たらないよう、ぬるま湯だけでバシャバシャと顔の泡を洗い流します。

⑤清潔なタオルで押さえるように拭く

タオルも同様、ゴシゴシとこするように拭くのではなく、ポンポンとタオルで水分を吸い取るようにやさしく拭きます。

しかし、タオル自体に殺菌がついていては意味がありません。

勿体ないからと同じタオルを2回使うなどは避け、清潔なタオルを使いましょう。

3.まとめ

いかがでしょうか。

洗顔は肌を綺麗に保つための一番の近道なのです。

ですので、その洗顔方法や知識を間違えてしまっていてはいけません。

そして、汚れが取れていない状態で、化粧水などのスキンケアを重ねて頑張っても、あまり意味がありません。

或いは、美容成分でごまかしているだけで実際の肌は回復せず一向にダメージを受けたままで、トラブルはいつまでも改善されません。

正しい洗顔法と知識で、一日の汚れはその日のうちにしっかり落とし、つるつるの卵肌を目指しましょう!

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