40代からのスキンケアは化粧水を1本にして肌への負担を減らす!

40歳の誕生日を迎えた時、昨日39歳まで使っていた化粧水が肌に入っていかないという経験をした人は多いのでは。

そうだっけ?と振り返って見てください。

同じ化粧水を使って半年誕生日が先の同級生がそんなことを言っていて、「そんなはずはない」と確信をもって自分の誕生日を迎えたら、そうでした。

ばっちり誕生日でなくってもその近辺。一つ上の先輩も同じようなことを言っていました。

その化粧水のCMを見るとキャラクターであった女優がうんと年下に変わっていて、そうか、もう一つランクの上の化粧水を使わなければいかん肌になったことを実感しました。

ここで、多くの人が、プラス、足し算の美容法に変わるかと思います。40代、家計が厳しくても、自分の肌に妥協はできない。

高価な化粧品は買えなくても、いいメイク落とし、クレンジング、導入化粧水、化粧水、乳液、美容液、ナイトクリーム、フルラインナップで使えば「きっと私は美しくなる」。

残念!。そう思っているうちは、スキンケア落第生のままです。

40代からのスキンケアは、引き算が好ましいのです。

例えば、寒いから、厚着、着こんで着こんで、身体の自由がどんどん利かなくなる、と同時に、見た目も不格好になる。この原理です。

まず、基本になる化粧水を1本決めましょう。高価でなくっても、あなたの肌が、その化粧水を吸収するという感じがあればOKです。

今は、試供品もミニサイズで500円程度で売っていますから、何種類か試してみてもいいと思います。

美容部員さんのいるお店だと、

「導入化粧水も同時に使わないと、中まで入っていきませんよ」

とかセールスされるので、試供品はドラックストアとかでのびのび選んでください。

あ、導入化粧水、往往にして炭酸で肌にちょっとした刺激を与えて手を変え品を変えてるだけで、化粧水と成分的には変わらないです。だから、プラスする必要はないのです。

化粧水が決まったら…あとは、洗顔です。

まず、メイクしている人。今どこのご家庭にも電子レンジありますよね。

固く絞ったタオルを3本、3分程度チンしてください~蒸しタオルの出来上がりです。

1本目で表面のメイクを落としてください。次に洗い流さなくていいクレンジングでマッサージしながら、毛穴のメイクまで落とします。

それを残りの2本の蒸しタオルで拭き取るのです。

そして、化粧水で、夜のスキンケアお終いです。

蒸しタオルのスチーム力でクレンジングクリームの油分も肌に残っていますから、乳液もナイトクリームも必要ないのです。

メイクをしていない方の毎日、及び、メイクをしている方の週一のお手入れは、洗顔です。

洗顔クリームはいりません。純石鹸を使用してください。

アレッポからの贈り物や釜出し一番坊ちゃん石鹸、ウタマロなどなど、通常お洗濯で使うあれです。

泡立ててお顔を洗います。小鼻の脇とか額とか、油が気になる部分は二度洗いしてください。

洗う時間は短時間で構いません。すすぐ、本当の洗顔を念入りにしてください。毛穴から本当のすっぴんになれるように、すすいでください。

それから、お風呂で毛穴までもを温めたら、風呂上がりに、化粧水、お終い。

ちょっとカサつくかなと感じた日は、ハンドクリームのついた手で、その部分を数分押さえると解消できます~いきなり気になる時は、メンタンムという手もあります。

基本すっぴんと言う人は必要ないですが、メイクをしている人は、1週間の中で、無理だったら1か月の中で「メイクをしない日」を1日必ず設けて、お肌を休めてください。

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それが、お肌にとっても、自分にとっても「すっぴん=素直な心」になれる貴重な日です。

すっぴんなんて、絶対無理とおっしゃる方もいますが、今の若いお嬢さんのように別人になるメイクは、もう40代ではしていないはずです~しているとしたら、あなたの人生相当無理をしていますね。

気になるなら、すっぴんに色つきリップを一差しするだけでもいいです。その日が肌のリセット日です。

また、お顔の産毛ありますよね。これは、床屋さん(理容室)で定期的に剃ってもらうといいと思われます。

自分で剃る場合は、洗面器に日本酒を入れてタオルで蒸しながら剃ってください。

これは、剃刀による不見傷(ふけんしょう:目に見えない傷)の消毒効果のためです。産毛を剃ることで、クスミがとれます。

化粧品をプラスプラスで足し算していくと、元々自浄効果のあるお肌のバランスが崩れて、実年齢以上に肌は加速度で歳を取っていきます。

それは、化学物質である化粧品が肌に負荷、ダメージを与えるからです。

メイクはプラスの化粧法しかないですが、スキンケア基礎化粧法は、どんどんシンプルにできるのです。

いうなれば、自分の肌に合う化粧水1本だけで充分なのです。

40代の引き算スキンケアをするかしないかで、絶対に違ってきます。

まとめ

なぜ、これを自信を持って言えるか。筆者は理容師の国家試験ホルダーであり、多くの女性の肌を見て来たからです。

そして、化粧水1本(これは、時に違う製品になります)で、すっぴんで、50代アラ還になろうとしている、かつ、スチーム美容法で81歳には見えない肌を持つ母と、亡くなりましたが祖母たちを持っているからです。

シンプルイズベストです。絶対に裏切らない、自分の肌を信じましょう。

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